著名投資家 手法切替 銘柄判定ハブ
その銘柄、6つの手法から見ると答えが割れます。
同じ銘柄でも、グレアム流では○、CAN-SLIMでは×ということが普通に起こります。それは判定の誤りではなく、 手法ごとに見ているものが違うからです(片方は安値を買う手法で、もう片方は高値を買う手法です)。
このツールは、6つの手法を混ぜずに別々に判定して、どこで食い違ったか、それが何を意味するかまでを出します。1つの手法だけを載せた画面では、そこが構造的に見えません。
相場予測ではなく、過去整理・参考表示です。 ここで出るのは「あなたが入力した数字が、その本に書かれている条件に当てはまるかどうか」であって、 株価がこれからどうなるかの予測ではありません。条件を満たすことと株価が上がることは別の話です。 数字は必ず決算短信・有価証券報告書・四季報などの原本でご自身で確認してください。 売買の判断はご自身の責任でお願いします。
読み込み中…
収録している6手法
判定に使っている条件と出典は、判定する前にすべて公開しています。
グレアム流(防衛的投資家の条件)
数字で判定安全余裕。つぶれない会社を、明らかに安い値段でだけ買う。
出典: 『賢明なる投資家』第14章「防衛的投資家のための株式選択」
バフェット流
数字で判定並の会社を安く買うより、すばらしい会社を妥当な値段で。
出典: メアリー・バフェット/デビッド・クラーク『億万長者をめざすバフェットの銘柄選択術』
リンチ流
数字で判定成長率に対して株価が高すぎないか。会社を6つに分けてから見る。
出典: 『ピーター・リンチの株で勝つ』
CAN-SLIM
数字で判定安いものを買わない。増益していて、すでに高値圏にあるものを買う。
出典: 『オニールの成長株発掘法』
テンプルトン流
自動判定しない最大の悲観の時点で買う。世界中を見渡して、いちばん安いものを探す。
出典: ローレン・C・テンプルトン/スコット・フィリップス『テンプルトン卿の流儀』
邱永漢流
自動判定しない時流に乗る。人の行く裏に道あり。生活の中で儲かっている会社を見つける。
出典: 邱永漢の著作・連載で繰り返し述べられている考え方
登録
手法を増やしたときにお知らせします
いま収録しているのは6手法です。出典の条件を確かめられたものから増やしていきます。 送るのはメールアドレスだけで、入力した銘柄や数字は送信されません。
関連ツール
実際に公開しているものだけを載せています。
米国著名投資家流 7原則 銘柄チェッカー
銘柄チェック複数の投資家の基準を1本の7原則にまとめて見るツール。こちらは手法を混ぜずに分けて見ます。
投資スタイル診断クイズ(MBTI型)
自分を知るそもそも自分がどの手法と相性が良いのか。銘柄を見る前の順番としてはこちらが先です。
決算短信 3行要約
数字を読むこのツールに入れる数字(EPS・売上・利益)を短信から読み取るときに。
決算 通期進捗率チェッカー
決算の中身今期の会社予想に対して、いまどこまで来ているか。EPSの前提を確かめるときに。
ポートフォリオ偏り診断
分散手法は分散が前提です。1銘柄で選んだあと、全体が偏っていないかはこちらで。
行動矯正 統合ハブ
売買行動条件を満たしていても、買い方・売り方で結果は変わります。売買のクセの点検はこちら。
相場予測ではなく、過去整理・参考表示です。 ここで出るのは「あなたが入力した数字が、その本に書かれている条件に当てはまるかどうか」であって、 株価がこれからどうなるかの予測ではありません。条件を満たすことと株価が上がることは別の話です。 数字は必ず決算短信・有価証券報告書・四季報などの原本でご自身で確認してください。 売買の判断はご自身の責任でお願いします。